白熊猫飯店

良いことは褒めます。悪いことは貶します。


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今日、某NOVAに行って来た。

いつもはお茶の間○学なので、顔を出す必要は全く無いのだが、別件で用事があって、行くことにした。

メインの用はすんなり済んで、帰ろうかと思った時、ふと思い立って、受付の人に、自分のレッスンの評価を聞くことにした。
お○の間留学では、オンラインで受講生の大まかな評価を見ることが出来るらしいので、それを教えてもらうことにしたのだ。

暫く端末を叩いて、表示内容を(直接は見せてくれないので)紙に写して持ってきて、私に言った。



「評価、上がってきてますよ♪」




・・・・何と比較して上がってきてるんだ?


2ヶ月もサボってたのに(;´Д`)



・・・・・・謎である(^^;
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テーマ:ぼやき - ジャンル:日記
香草。パクチーのことだ。

他にもあるのかも知れないが、少なくとも私の中では両者はイコールである。
そして、私はパクチーが嫌いだ。あの匂いは、私には”臭い”としか表現しようが無いので(^^;


ところで、今年3月に上海に行った。
反日デモでヒートアップする、ちょうど1週間前だった。正にスレスレ。
ペプシコーラとコカコーラを1台の自販機で、並べて売ってしまうお国で、こんなものが売っていた。



コカコーラ香草味



香草は嫌いだが、こんなオモシロいもの、買わない手は無いと、1本買ってみたのだった。
だがしかし、さすがに一人で飲もうという気にはなれず、日本に持ち帰って私の悪友どもと飲むことにした。




バニラ味ジャン!!



安堵と同時に肩透かしを喰らった様な気になったのが4月のこと。

・・・・・・中国語で香草とはバニラのことだと知ったのが今日でした(^^;

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以前、「量詞」の話を書いた。


数を数える時に添える言葉で、広辞苑にすら載ってないYO!!
という趣旨だった。

それもそのはず、どうやら日本語じゃないらしい(^^;


日本語的には「助数詞」というそうだ。(ホラ、変換だって一発OK♪)


そりゃ、天下の広辞苑にだって載ってませんわな。中国語の、文法用語なんて(^^;
と、言うわけで、ひとつ利口になりました☆
ってか、お騒がせしてスミマセン(_ _)






・・・・ひょっとして、日本語の修行が先?

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会社でやってる中国語講座に、久々に出席する。


仕事を片付け、いささか遅れて行くと、既に勉強会は始まっていた。
私が着いた時には、ビデオを見ながらヒアリングの練習だった。
教材は・・・・「冬のソナタ(中国語版)」。


私は、基本的に韓流ドラマが嫌いなのだが、これも勉強、ガマンだ。


まあ、嫌いって言っても、日頃から連日のようにバカ騒ぎが報じられるから見る気が失せてるだけなんですがね。



内容はともかく、聞き取りと、画面に出る字幕(中国語)に集中。




あー、聞き取れねぇ(;´Д`)



いや、元々そう大したヒアリング力が有るわけでもないのだが・・・・
2ヶ月ぶりの聞き取りでは、分かるモンも分かりませんわ。

勉強しなきゃ(^^;

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私の会社では、有志が集まって中国語を勉強している。
私も、その会に名を連ねる、立派な幽霊部員である(誤爆)


有志だけで学習会を開催するわけでなく、外部から講師(大学教授)を招いて教えていただく、割と本格的な講座なのである。


たまたま(^^; 講座に参加した時、先生に聞いたことがある。



先生、中国人が字を忘れたときは、どうするんでしょうか?




日本には、ひらがなという誠に便利なツールが存在する。
だから、かんじをわすれてしまっても、こうしてぶんしょうがかけるわけである。

だが、ご存知のように、中国語には漢字しかない。
ほら、ちょっとした文章を書こうとした時に、字を忘れた経験は無いだろうか?
ごく簡単な漢字でさえも度忘れして書けなくて、人に聞いて「あーそーだった!!」と、ちょっと恥ずかしかったりもして。


人に聞けなかったり、聞くのが嫌だったりしたとき、日本人がひらがなでお茶を濁すシチュエーションで、中国人はどうするのか?
先生は答えてくれた。








発音の似てる、知ってる字を充てる。




・・・・ひらたく言えば、知ったかぶりで済ますわけだ。
学のない人だけがそうする、という訳ではないようで、歴史上の人物が誰かに宛てた手紙なんかにも、こうした”誤字”が有る事があって、学者たちの悩みの種になるんだそうだ。
何しろ、意味が通って無くても気にしない、位のアバウトさで字を充てることさえ有るそうだから・・・・。



ちなみに、NOVAでレッスンした際、先生(当然、中国人)に同じ質問をぶつけてみた。
いわく、





問題無い。絶対忘れない。



だそうだ。
日本人と中国人、国民性の違いを垣間見た気がした・・・・(^^;





こんな本、いかが?

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量詞って、結構難しいんです(^^;


まあ、日本語だって、一本二本、とか一羽二羽、とか、数える物によって半ば無意識に変えてますよね。
・・・最近は、何でも一個二個・・って言う人が増えてますが・・・。


中国語の量詞も結構複雑で、勉強しようとする人にとって悩みの種だったりします。


例えば・・・猫と犬とで使う量詞が違うんですね



猫 → 一、両・・・

狗(犬)→ 一、両・・・



ただ、”条”で表現するのは大きい犬の場合で、子犬の場合は”只”でも良い、と来るからますますややこしい事になる。

この”条”、私的には「長いもの」に使う、というイメージがあって、他にはベルト、ネクタイ、ワンピース、なんかも”条”で数えます・・・皆、静物だよな?物に使う場合が多いように思えるが??


私の、中国武術の師匠(日本人)はこう言っていた。

「いや、中国では犬は食べ物だから・・・・。」








意味わかんねーYO!!





でも、何か納得してしまう自分も居たりして・・・・(^^;

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量詞は、単位や回数をらわすもので、ものを数える場合(名量詞)と動作の回数や程度をはかる場合(動量詞)とがあります。

中国語を勉強する際によく用いているこの単語、ここに書く為に今一度意味をしっかり調べようとしたら・・・・






載ってない!(゚□゚)!





いや~、広辞苑にも載ってないとは思わなかった。
あまりにもフツーに使ってたから、当然あるもんだと思ってたので、正直驚いた。


冒頭の説明は、ネットで検索してきたもの。
あんまり一般的な単語じゃないのかなあ・・・。



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