白熊猫飯店

良いことは褒めます。悪いことは貶します。


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正月早々やることもないので、家内と名古屋の高島屋に行ってみることに。

地下鉄に乗って、名古屋駅で降りる。
ここで乗客はあらかた入れ替わるので、ちょっと待って下車し、ホームをのんびり歩いていた。


と、急に家内が視界から消えた。



見渡すと、少し先に家内がいた。

小柄な、私らとそれほど年の変わらない女性に何か話しかけていた。
何してんだろー、と見ると、その女性の手には白い杖が。
地下鉄に乗りたいのだが、どっちに行けばいいか迷っていたらしい。
家内は電車のほうへ彼女を連れて行き、乗せてあげた。


凄い。


私はすぐそばにいたのに、彼女に気付きもしなかったのだ。
気付いたことも凄いが、それだけのことを、ごく自然にできたことが、正直、驚いた。
家内自身、自分の行動のあまりな自然さに、自分でもびっくりしていた様子だった。



家内は、いい人だ。見直した。





・・・・ただ、「私って凄い?ねえ、ねえ?」と、何度も私に聞かなきゃ、”奥ゆかしい”ってつけてあげたのに(^^;


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